GFプロテクト工法

GFプロテクト工法

従来工法より、現地組立、寸法調整が格段に簡単で工期短縮ができます。

GFプロテクト工法では劣化の原因となる、疲労・中性化・塩分・酸性雨・アルカリ骨材反応・凍結融解などからパイプを守り化学的耐久性向上、物理的耐力向上をおこないます。

劣化の原因 図

施工行程断面図

不良部はつり
●浮き部、曝裂部の取り
●不良鉄筋の切り取り
下地処理
●鉄筋ケレン
●アルカリ付与剤塗布
●鉄筋防錆処理
GMP板製作
●梁の寸法を取り、底板と側板を切断
●GMP板の底板と側板にアンカーボルト用の穴を開ける
GMP板(底板)取付け
●グリップアンカー位置罫書き
●グリップアンカー打設
●アンカーボルトセット
●GMP板取付け
GMP板(側板)取付け
●GMP板(側板)取付け
コーナー部、ジョイント部取付け
●コーナー補強材(FRP板L型)を装着しリベットで固定する。
●ジョイント補強材(FRP板平板)を装着しリベットで固定する。
シール
●ボルトキャップ取付け
●グラウト注入口セット
●端部シール
グラウト注入
●無収縮モルタル注入
●シール
塗装仕上
●樹脂塗装(下塗)
●樹脂塗装(上塗)