ピグクリーンシステム

管内の残留物除去、清掃及びコンタミネーション防止に環境衛生を重視した、最適、省エネ化クリーンシステム ポンプからタンクまでの連絡配管内の残留物除去に多量の水を使用したり、配管を分解して清掃している場合、異種液を送っている場合などに、簡単な改造工事によってピグ クリーンシステムを適用する事ができます。

6つの特徴
ピグ工程図
ピグ工程
1. 製品送りの最終工程において目的貯槽への枝管バルブを2個開放したままで、
 ピグ発射管にピグを装填します。
2.窒素(又は空気)でピグを圧送します。ピグが貯槽への2本の枝管の「あいだ」まで
 進行した時点で100%自動停止します。
この時点で管内の残留物は95%目的タンク内に入ります。
3.目的タンクへの枝管バルブを2個とも閉止し、ピグ逆送り圧送源バルブを開放し、
 ピグを発射管まで戻します。
4.更に、洗浄水でピグを往復させることにより完全な洗浄ができます
>> ピグによる管内ライニング施工手順
Uピグの種類
形状画像型番硬度
ディスプレイメントディスプレイメント図Uピグ DP硬度70
ボールボール図Uピグ B2硬度20
ベアーベアー図Uピグ GB硬度15
Uピグ RB硬度25
Uピグ BB硬度45