コンクリート止水工事

コンクリート止水工事

ウォーターバック SR工事

ポリウレタン系2液注入工法で管回り、ジャンカ、空隙等からの漏水止水に適した工法で構造物の変動に追随し、構造物や土粒子との付着力があります。 空隙、ジャンカは振動ドリルにて削孔し手押しポンプ2器(主剤・硬化剤)を使用し原則1:1の配合で注入しますが状況により配合比率を調整注入します。 管回りについては、垂直壁面より管に対して30度程度の角度で管円周を削孔し注入口を設けます。状況によっては、管回りをダイヤモンドカッター及びチョッパーで50mm x 50mm程度ハツリ出し、急結セメントを使い薬液注入溝を円周上に作りながら適当な間隔にて注入口を設けて注入液(主剤・硬化剤)を原則1:1の配合で注入しますが状況により配合比率を調整注入します。

施工フローチャート

施工フローチャート 図