サンプリングチューブ検査

サンプリングチューブの内外面研磨工法

チューブの内外面を同時にブラスト、作業時間の短縮

サンプリングチューブの工法として、ワイヤーブラシ・酸洗・ショットブラスト(珪砂・グリッド)がいろいろな場面で展開されてきました。いずれの工法も、チューブの引き抜き→縦割→研磨→検査となっていましたが、当社独自のサンプリングチューブ工法は、チューブの引き抜き→ショットラン研磨や→縦割→検査となり、チューブの内外面にブラスト珪砂をランニングさせることにより、エネルギー及び、研磨剤の効率化を計り、短時間で研磨する事ができます。研磨剤・研磨工数の低減及び、縦割作業の効率化を同時に得る事ができます。

 システムレイアウト図
  1. エアコンプレッサー又は、プラントエアー
      研磨チューブ外径 19φ→3〜5Nm/min. 7kg
      研磨チューブ外径 25.4φ→7〜10Nm/min. 7kg
  2. エアドライヤー(SR2-3)
  3. サンドタンク(SR2)
  4. サンドホースジョイント(SR2-6)
  5. ダイヤフラムパッキン(SR2-2)
  6. リモコンホース(SR2-9)
  7. リモコンセット(SR2-8)
  8. IBホースホルダー及びノズル
  1. チャック付きアダプター
  2. サンド回収アダプター
  3. 治具チューブ19φ用1BSGP(SR3-1)
            25.4φ用1 1/4BSGP(SR3-2)
      長さはチューブより500mm程度継ぎ足し調整の事
  4. 研磨対象チューブ
  5. サンド回収用耐磨ホース(内径61φ)(SR-13)
  6. ドラム缶回収フタ(SR-14)
  7. 集塵機(15Nm/min) 取扱説明添付(SR-15)

熱交換器サンプリングチューブ縦割機

ブラスト後の正確な縦割で正確な検査を可能にした(特許第2576936号)

縦割機 図 7つの特徴