UHP WATER JET METHOD

UHP WATER JET METHOD

UHPウォータージェット工法

アルミフィンにダメージを
与えず強力な洗浄効果を発揮

超高圧水(250MPa)で、エアフィンクーラー等のフィンチューブ外面の洗浄を行う工法です。

METHOD
OUTLINE
UHPウォータージェット工法の特徴

  • 1

    フィンや細部の部品にメカニカルダメージを与えない

    適度なエネルギーを持つ微細なミスト流で洗浄するため、
    フィンを曲げたりダメージを与えません。

  • 2

    新品同様の機能まで回復

    狭小なエアフィン間に堆積した付着物を8段層まで洗浄可能ですので、設計値の熱交換能力まで回復させることが期待できます。それによってファンの運転負荷を下げる事ができ、電力費の削減、処理能力の回復が可能となります。

  • 3

    使用するのは水のみで環境に安全かつ安心貢献

    ケミカル洗浄のような大掛かりな養生の必要がありません。また、ブラスト洗浄のような飛散の心配もなく、フィンの隙間に残留する心配もありません。洗浄媒体は水しか使用しませんので、一般的な屋外環境による付着物の場合は、使用した水も容易に処理ができます。

  • 4

    短期間での洗浄が可能

    養生や機材セッティングが容易で、事後処理も必要のないことから、
    短期間で施工が可能となります。

UHPウォータージェット工法とは?

高圧JET洗浄の水圧を高めた超高圧(ウルトラハイプレッシャー)水で、
AFC(エアフィンクーラー)等のフィンチューブ外面洗浄を行う工法です。

施工状況

水のみを使用し、ミスト流をエアクーラーの上部、下部から当てて洗浄を行います。また、現場に合わせた特殊治具の製作も可能です。

工法比較

薬剤散布洗浄

UHPウォータージェット洗浄

CASE STUDY施工事例

01

埋込型フィンチューブ

施工前

施工後

施工前

施工後

02

押込通風型エアフィンチューブ(鋸歯状)

施工前

施工後